いつもタイトルで悩んでしまう人のための7つの処方箋【初心者向け】

こんにちは。

仕組み家の坂本昌平(さかもとしょうへい)です。

タイトルだったり、
キャッチコピーを書くときに

なかなか決められず
う〜〜んと悩んでしまうことってあると思います。

そもそも決め方がわからないとか。

タイトルを決めたとしても
正解かどうかわからないから
記事を投稿したあとも不安になるとか

いろいろあると思いますが、
安心してください。

タイトル付けはみんな悩みますから。

「自分だけうまくいかない」とか
思う必要ないですからね。

というか悩むっていうのは
目の前のことに
取り組んでいる証拠ですから
ネガティブになることはないです。

それに

これさえ守ってれば
とりあえず反応あるよっていう

処方箋という名の『基本原則』を
7つお伝えしていきますので。

基本原則は人がイヤでも
反応してしまうってことで
心理に基づいて考えられた法則になります。

タイトルとかだけじゃなくて
かなり普遍的に使えます。

仕事でも。

プライベートでも。

コミュニケーション全般の知識なので
まぁなんでもです。

今回は「英語の発音記事」を
書くという形で7つの処方箋に沿いながら
記事タイトルを書いてみました。

処方箋①『恐怖』

例:知らないと損する!Rの発音を改善させる3つの方法!

解説:人は損することを
避けようとする生き物なので、
記事を読まずにはいられなくなるパターンです。

これだけは知っておいた方がいいルール!

とか注意喚起系の記事も『恐怖』になります。

使い方次第でかなりの威力を発揮するので
これぞってときに使いたいスキルになります。

1番強い『恐怖』はやっぱり
お医者さんから宣告されるときは
恐怖だなーと思いました。

「あなた今すぐ〇〇しないと死んじゃいますよ」って
言われたら恐怖ですよね。

「どうしてですか!!??」

って前のめりになって話を聞くと思います。

処方箋②『名指し』

例:Rの音が出ないあなたへ!3時間でマスターできる発音練習法!

解説:「あっ自分のことだ!」と
ドキッとさせてしまうやり方です。

記事の続きが読みたくて
どうしようもなくなります。

具体的であれば具体的であるほど
そのターゲット属性に入っている人は
高い確率で記事を開いてくれるので
かなり使える基本原則ですね。

もうすでに気づいているかもしれませんが
この記事のタイトルにも使ってます。

「初心者さん」
「いつもタイトルで悩んでいる人」

限定してます。

ブログのタイトルをつけるときに
なかなか思い浮かばない人向けに絞っています。

それに「使える」というよりは
絶対に使わないといけないレベルです。

「みんな見るべきタイトルの付け方!」

とか、誰にでも通じるような
ありきたりなことを言っても
結局、誰の心にも響かないですから。

伝える人はきちんと決めないと
いけないってことです。

『誰に届けるか』は
大事なポイントになります。

処方箋③『クイズ』

例:あなたの発音って変じゃない?Rのとき巻き舌が強くなる原因とは?

解説:クイズを出されると
答えを知りたくなってしまうのが人間です。

問いかけは相手の注意を
引きつけるのに有効になるので

タイトルで「?」を使ったり
質問をすると反応がウナギのぼりです。

クイズ番組ってあれモロにそうですよね。

①問題
②CM
③答え

これの繰り返しです。

テレビ局は企業の広告を
見てもらわないといけない
という側面があるわけなので、

どれだけ視聴者を引きつけられるかが
勝負ってことになります。

「問題」と「答え」ってわかりやすいから
クイズ番組が長く続く理由ですよね。

って少し話それちゃいました。

次行きます。

処方箋④『数字』

例:Rの発音をマスターするなら知っておくべき練習3ステップ!

解説:数字を使うと具体的な
イメージをしやすくなるので
かなり有効なやり方です。

①「痩せました」
②「1.7キロ痩せました」

明らかに②の方が具体的で
わかりやすくなります。

読み手にイメージさせるというのが
大きなカギとなるので
「数字」を使いこなしていきたいですね。

処方箋⑤『権威』

例:英語の発音矯正トレーナーから学んだRの発音を99分で克服する裏技

例:53冊の英語本を読んだ私が勧めるRの発音を矯正するたった1つの極意

解説:その道のプロや経験者であることを
強く主張するやり方です。

スゴイ人の力を借りてきたり
自分がやってきた経験に
権威パワーが発揮されます。

それと権威って
ポジティブじゃなくて
ネガティブな権威もあります。

例)5年間ダイエットで失敗し続けた私が語る炭水化物の重要性とは?

失敗も「スゴく」見えます。

話のネタになるし
経験値になるってことです。

読み手にとっては
「こうならないように気をつけよう」とか
思ってもらうことができるので
価値のある注意喚起の記事になったりします。

処方箋⑥『簡単』

例:1日5分でできる!Rの発音を良くするためのトレーニング法!

解説:人って誰でも簡単な方になびいていくので、

①シンプル
②簡単
③わかりやすい

この3つをタイトルで意識すると
反応が取れます。

①「1日5分でできる!Rの発音を良くするためのトレーニング法!」

②「ずっとやればできる!Rの発音を良くするためのトレーニング法!」

どっちの記事が読みたくなりますか?

どうしてもキレイな英語の発音を
手に入れたいと思っているとか

英語を使う予定があるけれど
あまり時間の取れない人だと、

イヤでも①の記事を開いちゃいます。

そうですね、

英語だと興味ない場合があるので、

他のも比べてみましょう。

①「『型』を勉強することで記事が書けるようになる秘密を初公開!」

②「3つの『型』を知るだけで記事がスラスラ書けちゃう秘密を初公開!」

これはどうでしょう?

どちらのタイトルが反応取れるでしょうか?

答えは②のタイトルです。

簡単な要素として
・3つ
・知るだけ
・スラスラ
・書けちゃう

をたくさん含んでいるので

情報で溢れる世の中に投げ込むと
やっぱり②のタイトルの方が
反応が高くなります。

①シンプル
②簡単
③わかりやすい

この3つは情報社会で
生き残っていくための
サバイバル術ってことです。

処方箋⑦『ストーリー』

例:Rの発音を矯正したらなぜか英語のニュースが理解できるようになった!

解説:書き手の経験を語るやり方です。

タイトルのように一見「なんでそうなるの?」って
要素を入れるとより反応がよくなります。

Rの発音はスピーキングの分野
英語ニュースはリスニングの分野になるので

タイトルだけだと意味が
繋がっていないように見えるんですけど

「何があったの?」と
読み手は興味を持ってくれます。

他には
・痩せたら稼げた
・掃除したらモテた
・本読んだらバカになった

とかあると面白くなってきますよ。

以上7つの処方箋でした。

とりあえずこの7つのパターンを
使っていくことで
イヤでも反応取れちゃいます。

慣れてきたら
組み合わせてみたりすると
もっと面白いタイトルが生まれてきますし、

より反応の取れる記事に
仕上がってきますので!

それでは今日も
仕組み作っていきましょー

ではでは。

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