記事タイトルから考えるマーケティングの本質って?

こんにちは。

仕組み家の坂本昌平(さかもとしょうへい)です。

タイトルの付け方を
コピーライティングの要素から
解説した記事を書いたんですけど、

マーケティングの本質にも
たどり着くよなーって思ったので
この記事を書きはじめています。

ちなみに解説記事はこれです。

→いつもタイトルで悩んでしまう人のための7つの処方箋【初心者向け】

簡単に言うと
タイトルにありきたりなことを
書いたらダメだよって記事なんですけど、

マーケティングの視点から言うと

『売り込む人を具体的に決めないと永遠に商品売れないよ』

ってことが本質だなと思ったわけです。

例えば、

①英語力あればいいことがある

②英語喋れたら稼げる

どちらの言葉に惹かれます?

 

僕のブログを読んでいる方であれば、

おそらく②だと思います。

どうして②の方に惹かれてしまうかというと
具体的にイメージできるからなんですよ。

2つとも言ってることは同じです。

「英語勉強しろ」って。

もし2つのタイトルの本が
それぞれ売られているとしたら
②の方がたくさん売れます。

絶対に。

①は情報が少なすぎて
イメージができないんです。

タイトルを読んだときに
自分へのメリットがあるかわからないから
買うという行動もしないし
そもそも心に響かないってことです。

英語を勉強するっていうのは
何か目的とか悩みがあるわけですよ。

英語力を身につけてから
やりたいこと。なりたいこと。

そこに対する欲求を突いてないので、
誰からも反応なしという悲しいことが
起こってしまいます。

英語を勉強すれば
英語力が上がるって言われても、

「まぁ〜そっちの方がいいけどね〜」

となるだけでそこで終わっちゃいます。

イメージできないですよね。

本当の欲求って

外国人の友達が欲しい
海外の大学に行きたい
海外に住みたい
仕事で英語を使いこなしたい

とかなので、

商品を売るってことを考えると
そのへんの欲求を突かないと
ダメってことです。

より具体的に。

誰にも嫌われないように
八方美人になっちゃいけないんです。

マーケティング要素を
知っていないと混乱してしまう
というわけです。

→いつもタイトルで悩んでしまう人のための7つの処方箋【初心者向け】

この記事で例に出している
タイトルとか
ちょー具体的にしています。

3つほど抜粋。

ーーーーーーーーーーーーー

Rの音が出ないあなたへ!3時間でマスターできる発音練習法!

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英語の発音矯正トレーナーから学んだRの発音を99分で克服する裏技

ーーーーーーーーーーーーー

53冊の英語本を読んだ私が勧めるRの発音を矯正するたった1つの極意

ーーーーーーーーーーーーー

これってかなり具体的ですよね?

ターゲットをめちゃくちゃ絞りました。

これでもか!っていうほど。

絞りまくった結果
英語をしゃべるときにRの音が
うまく出せない人から超反応取れるんですよ。

確実に。

それでですよ。

ここからです。

「Rの音がうまく出せない人」からしか
反応が取れないと思っていると

それは間違ってて、

それ以外の人からの反応も取れるんです。

近い悩みを持っている人たちから。

例えば、
・Lの音がうまく出せない人
・英語の発音で悩んでいる人
・英語のスピーキングで悩んでいる人

具体的にすれば具体的にするほど
その周辺の人たちが興味を持ったり
心に響いたりするんですよ。

欲張っちゃいけなんです。

これがマーケティングの原則です。

マーケティングに
STP分析という考え方があります。

①セグメンテーション(segmentation)

②ターゲティング(targeting)

③ポジショニング(positioning)

 

簡単に言うと

①市場を細分化する(セグメント化)

②細分化した市場のどこかに狙いを決める(ターゲッティング)

③お客さんが反応する立場を検討する(ポジショニング)

 

タイトルの例を当てはめると

①英語市場を細分化する

②発音矯正の市場に参入を決める

③Rの発音矯正できる立場を作る

大きな全体の中から
細分化して、具体的にしていく。

記事のタイトル付けとか
コピーライティングなど
ビジネス全般で必要な考え方になります。

これを抽象と具体と言ってます。

ピラミッドを意識してもらえると
わかりやすいです。

上に行けば行くほど
情報量が少なくなる。

「英語力」とかは抽象度が高いです。

少し抽象度を下げると

「スピーキング」「リーディング」
「ライティング」「リスニング」

とかがあります。

「スピーキング」を掘り下げていくと

「Rの発音」とか
「Lの発音」とかに行き着きます。

抽象度が低いって状態です。

このように抽象と具体を
行ったり、来たりできると
ビジネスで有利に運べるようになります。

商品の投入先がわかったり
ブログタイトルの付け方がわかったり、

なんでもです。

なので、
このマーケティングの考え方を
頭に入れてもらって

街中にどんなコピーがあるのか
ネット上にどんな商品が売られているのか

そして

どんな商品が誰に向けて
売られているのかなど

いろいろ考えることで
相当ビジネス力が身に付きます。

かなりオススメになるので
日々の生活に取り入れていきましょう。

ではでは〜

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僕は難病ニートで
1円すら稼げないダメ人間でしたが、
今では毎月60万円を稼ぐようになりました。
235万円を超えた月もあります。

こんなことが実現できたのは
何もしてなくてもお金を生み出す
『仕組み』を作ってきたからなんです。

「めちゃくちゃ怪しい」
と感じてしまうと思いますが、
・知ってるか知らないか
・やるかやらないか
これだけの差しかないんだということが
わかりました。

どんな人でもできます。

ビジネスをやることで
お金は稼げるし、時間は増えるし
頭は良くなるし、コミュ力上がるし
感謝されるし、自信も付くし
本当にメリットだらけです。

一歩だけでもいいです。
前に足を踏み出すだけで
見える世界が変わってきます。

下記の記事では、ダメ人間だった僕が
月収60万円の仕組みを作る物語を公開しています。


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