ネットビジネスの3つのタイプとは?1番稼げるタイプ教えます。

こんにちは。

仕組み家の坂本昌平(さかもとしょうへい)です。

今日はネットビジネスの
3つのタイプについてお話していこうと思います。

①プラットフォーマー
②キュレーター
③メイカー

ネットビジネスって
大きく分けると
この3つに分けることができます。

1個ずつ説明していきますね。

①プラットフォーマー

これはそのままの意味で、
プラットフォームを作る人。

FacebookとかTwitterとか、
人が何かを見たり
サービスを受けるための
枠組みを指します。

大きなプラットフォームで言えば、

・YouTube
・Google
・Amazon
・Line
・AbemaTV
・Instagram

などですね。

月間1000万人以上が
使ったり、見たりするものが
巨大と言えます。

人が使う枠組みなら
すべてプラットフォームと言えて、
いくらでも探すことができます。

1番大きいのは
Googleですね。

他にも
AmazonとかFacebookとかLineのユーザーは
4億人以上いるので
トップクラスのプラットフォームですね。

ネット上にないビジネスになると、

・イベント会場運営
・携帯通信業
・電気・ガス・水道
・電車
・Apple

なども、
プラットフォームと言えます。

人が使ったり、見たりする
枠組みになりますので。

タイトルに書いてある
1番稼げるタイプというのは
このプラットフォームになります。

成功すれば、
めちゃくちゃ稼げます。

ありえないほど。

何千億とか
何兆とかそんな規模です。

けど、成功することはかなり難しいです。

個人でやるとなると
まぁ不可能です。

目指すべきではありません。

圧倒的な資金力がいるんですよ。

1000億とか
自由に使えるお金があれば
挑戦してもいいかもしれないですが、
あるからといって成功するようなものでもないです。

資金の他にも
実力、運、人材、戦略、時代
すべての条件が揃って
成功するか失敗するかというレベルなので。

だから小規模だったり
個人でビジネスをやっていく場合であれば
このプラットフォームを利用して
稼いでいくやり方がベストになります。

その1つがキュレーターですね。

2つ目のタイプになります。

キュレーターについてですが
キュレートするというのは
「集める」とか「まとめる」という意味があります。

キュレーションサイトとかよく言われますよね。

まとめサイト
ニュースアプリ
レビューサイト

これらはすべてキュレーターの
お仕事です。

世の中で行った出来事を
まとめて伝えたりするタイプです。

大きなもので言えば、
Yahooニュースなんかがそうです。

衝撃的な出来事
エンタメ系の出来事
政治、経済、スポーツなど、
あらゆるジャンルから

ユーザーに興味のありそうな情報を選択して、
よりわかりやすくまとめて配信する。

他にも書籍の要約サイトも
キュレーターのタイプです。

忙しくて本を読むことができない人に
どんな内容なのか5分読むだけでわかるように
まとめて伝える。

あとはマッチング系なんかもそうですね。

出会い系とか。

本来なら自分と相性がいい人を探すのに
時間がかかりますが、

マッチングサービスを使うことで
より早く自分が求めている人と
繋がることができる。

ユーザーの時間を短縮してくれるものが
キュレーターのお仕事というものです。

また、キュレーターは
考え方によってはプラットフォームの1部になります。

大きな違いとすれば
プラットフォーマーは誰からも
依存していないことです。

そして、キュレーターは
プラットフォームを利用している。

つまり、どこかに依存している。

そんな差があります。

あとは「知ってる人が多いかどうか」というのも
判断基準になってきたりします。

ただ、ビジネスモデルの視点を変えるだけで
プラットフォーマーと言えたり
キュレーターとも言えたりします。

バイラルメディアと呼ばれる
キュレーションサイトもその1つです。

例えば、
ニュースアプリは
ユーザーに最新情報を届けていますが
Appleというプラットフォームを利用していますし、

クックパッドも
料理レシピをまとめて提供していて、
キュレーターと呼ぶことができますが
Googleの検索エンジンを使っています。

ユーザーが見たり、
使ったりする枠組みでもあるので
プラットフォームにもなりうる。

その程度の違いだと思ってもらって大丈夫です。

どこから見るか
誰から見るか

それだけで、
プラットフォームになったり
キュレーターになったりするんですよ。

Googleという最大規模の
プラットフォームから言えば
全員がキュレーターになります。

クックパッドみたいな料理サイト作ったり
価格コムのような比較サイト作ったり

何をやってもGoogleの利益が上がる。

そんな仕組みが整っていますからね。

Googleは
「土地をあげるから、ここに良い街作ってね」

ということを、
思っているんですよ。

視点を変えることで
立場も変わるのは
いい思考法が身についてくるので、

これはプラットフォームか?
これはキュレーターか?

と考えてみると頭良くなってきますよ。

最後はメイカーです。

メイカーというのは
コンテンツを作る人のことを指します。

資金力が少なかったり
力が小さい中小企業なんかは
メイカーを目指すべきです。

個人でネットビジネスをやる人であれば
必ずと言ってもいいほど、
コンテンツ作りを学んだほうがいいです。

どうしてかというと
自分に強みを持てるからです。

独自のコンテンツを作れるようになると
かなり稼ぐことができますし、
すぐに結果を出すこともできるようになりますからね。

コンテンツとはどんなものか?というと、
オリジナルの事実・解釈・知識・モノ・情報・価値観・経験
から生まれるものならなんでもです。

英語が得意なら
自分がやってきた英語学習法に関する
ブログ記事を書けば
立派なコンテンツになりますし

料理が得意なら
レシピを作って紹介してみたり
隠し味に何を使えばいいか伝えてみたり、

これらをコンテンツと言います。

誰でも得意なものがあるはずです。
周りの人よりもちょっと詳しいものとかは
誰にでもあると僕は思ってます。

特殊なスキルとか
必ず驚くような話じゃなくていいんです。

ちょっと経験したことを
ブログに書いてみるなり
YouTube動画で喋ってみるなりするだけで
見てくれる人や共感してくれる人がいたりするので
それも立派なコンテンツなんですよね。

「コンテンツ作るのって難しそう。。」

とあまり深く考える必要なんですよ。

少しづつ、自分の得意なところを
コンテンツにしていくと
副業としても十分に成り立つし
本腰入れたら相当稼げるようになりますからね。

あとはメイカーだけじゃなくて
キュレーターの要素も
複合的に入れていくと威力が倍増してきます。

例えば、
有名な本を紹介しながら
独自の意見や解釈を乗せると
新しいコンテンツになりつつ
本の権威を借りることができたりします。

本が有名なら元々本に対して
興味を持っている人がたくさんいるので
集客しやすかったりするわけです。

他で例えるとすると
下の記事では
ワイヤレスヘッドフォンの
レビュー記事を書いています。

僕の人生を変えてくれたのはMac対応のワイヤレスヘッドフォンだった。

機能がどうだとか
値段がどうだとか

これはキュレーターの部分ですが、

それだけじゃなくて
独自の使い方を伝えたり
どう変わったのか

僕視点から見た
ワイヤレスヘッドフォンを
書いているので

オリジナルのコンテンツにも
なるってことです。

こんなところですかね。

今まで3つのタイプを紹介しました。

①プラットフォーマー
②キュレーター
③メイカー

結局1番に稼げるタイプは
①のプラットフォーマーになりますが、
個人でやるのはナシですね。

どう考えても成功しないので。

次にキュレーターですが、
情報をまとめて人に伝える。

まとめサイトとか簡単なニュースサイト程度なら
個人でも作れてしまいますが、
あまりオススメできないです。

ニュースって資産性がないんですよ。

1度読まれたら廃れるというか
何度も見てくれないし、

ニュース読んだから商品購入しようとは
なかなかなりにくいですから。

外注化して
サイトを運営するというのは賛成ですが
自分で永遠と記事を作成するというのは
やめたほうがいいですね。

なので、
個人がやるべきなのは
メイカーです。

これが1番稼げます。

コンテンツ作成者ってことです。

見てくれる人が、

「すごい!」
「面白い!」
「役に立った!」

と言ってもらえるような
コンテンツを作ることで、

アフィリエイトで稼げるようになりますし
商品を買ってもらえるようになります。

自分の得意な分野に特化させて
コンテンツを作ることが
1番の稼げるようになるわけです。

これからネットビジネスをやる方は
必ずメイカーを意識していきましょうね。

今日はこの辺で終わりにします。

それでは!

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僕は難病ニートで
1円すら稼げないダメ人間でしたが、
今では毎月60万円を稼ぐようになりました。
235万円を超えた月もあります。

こんなことが実現できたのは
何もしてなくてもお金を生み出す
『仕組み』を作ってきたからなんです。

「めちゃくちゃ怪しい」
と感じてしまうと思いますが、
・知ってるか知らないか
・やるかやらないか
これだけの差しかないんだということが
わかりました。

どんな人でもできます。

ビジネスをやることで
お金は稼げるし、時間は増えるし
頭は良くなるし、コミュ力上がるし
感謝されるし、自信も付くし
本当にメリットだらけです。

一歩だけでもいいです。
前に足を踏み出すだけで
見える世界が変わってきます。

下記の記事では、ダメ人間だった僕が
月収60万円の仕組みを作る物語を公開しています。


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