モノの値段は人によってグニャグニャに変わるんだぜ。

こんにちは。

仕組み家の坂本昌平(さかもとしょうへい)です。

今日は人が感じる価値観とか
モノの値段について思うことがあったので
そこを中心にお話していきますね。

まず最初に、
人ってモノの値段を
決めつけ過ぎだと思ったんです。

うまい棒は10円だとか。

100円のガムは絶対に100円だとか。

本は1000円程度だとか。

パソコンは5万円〜20万円くらいだとか。

それ以外は絶対ありえないという
謎の固定観念ってやつです。

モノの価値って
人によって簡単に変わるんですよ。

誰かがうまい棒を踏み潰したら
食べることができなくなるので
10円の価値があったのに
0円に変化しますよね。

「そんなのいらねーよ」ってなると思います。

でも、仮にですけど
人気アイドルがうまい棒を踏み潰したら
どっかのファンは買うんですよ。

100円でも1000円でも
手に入れたいって思う人が出てくると思うんです。

元々10円だった価値が
10倍とか100倍に変わるんです。

踏み潰す。

たったこれだけで。

で、実際の話で、
最近知ったことなんですけど
うまい棒に大人向けバージョンが登場してて
プレミアムうまい棒という商品名で
1本20円で販売されてるんですよね。

少しターゲットを変えるだけで
1本10円だった値段が
2倍でも売れるようになったんです。

子どもより大人の方がお金を持ってるので
10本入りとかまとめて販売されてますから

うまい棒=子どもが食べる10円のお菓子

という価値観が崩壊したわけです。

こんな事例は
世の中を見渡せばたくさん出てきます。

が、なかなか人は信じようとしない
ってところが頭が固いと思ってしまうわけです。

モノの値段でも価値観でも
常識に縛れすぎると
見える視野が本当に狭くなるんですよね。

それ以上何も考えないというか
思考停止してしまう感覚です。

僕はこれがヤバイと思ってます。

特にビジネスやっている人。

こんな凝り固まった思考をしてたら
いつまで経ってもビジネスチャンスを
掴むことなんてできっこなくて
人によってモノの価値や値段が変わるってことを
頭の中に入れたほうがいいです。

僕が伝えている
「人によって」というのは
大きく2つあります。

①購入者

②提供者

この2つです。

購入者によって支払う金額が変わりますし
提供者によってモノの価値が変わるんです。

先ほどのうまい棒の例で言えば、

①購入者=ファン

②提供者=アイドル

ってことです。

アイドルによって
潰されたうまい棒は
ファンにとっては10円以上の
価値があるモノに変化したわけです。

大人向けのプレミアムうまい棒で言えば、

①購入者=大人

②提供者=会社

会社が大人向けに
うまい棒の味や包装を変化させることで、

大人が10円以上の価値を感じて
購入するようになったということです。

他にも極端な例ですが、
3日間何も食べてない遭難者とかに
うまい棒を販売したら
1万円でも10万円でも売れるんですよ。

これもまた価値観崩壊の1つですよね。

あとマジで驚いた事例があって、
富士山で空気が売られているんですよ。

空気ですよ。空気。

富士山の新鮮な空気が
缶詰にされて販売されてるんです。

しかも僕が知る限り2種類あって
富士山の高度で値段が変わる
仕組みになってるみたいで

富士山の5合目の空気1缶500円。

富士山の山頂の空気1缶1000円。

こんな価格で売られてるんです。

ちなみにこんな広告もあります。

初めて聞いたとき
「はぁ?なんじゃそりゃ?」って
まさに価値観崩壊ですよ。

だって、缶詰開けたら
からっぽなんですよ。

何も入ってない。

まぁ空気が入ってるといえば
入ってますが

「それは詐◯だろ!」
ってレベルの商品でした。

でも、買う人がいるんです。

富士山に登った証拠にもなるし
記念にもなるし、
プレゼント用にもなるしって感じで
需要はあるみたいです。

やはりここでも、
人によってモノの価値が
変わるってことですよね。

 

とここまで、

缶の話を書いてたら
パッと思い出したことがあったんですけど
場所も変われば値段が跳ね上がる
事例がありました。

ティファニーです。

有名なブランドですよね。

ティファニーが
ペン立てという名の缶を販売してて
その値段が1000ドルします。

日本円で12万円です。

写真見てもらえると
わかると思いますが、
ぶっちゃけそこらへんにある缶ですよね。苦笑

でも、販売されてる。

ティファニーファンで
買う人もいるってことでしょう。

これも価値観崩壊であり
人によってモノの価値が変わる
事例の1つです。

他にもたくさんあります。

コーンフレークの1つが
イリノイ州の形に似てるから
オークションに出したところ
18万円で売れたとか。

ジャスティンビーバーの
カットされた髪が
450万円に落札されたとか。

「は?」って思うことがあるので
いろいろ調べてみると面白いですよ。

と、

ここまでが消費者としてのお話でした。

人によってモノの価値が変わるということは
わかってもらえたと思うので、

ここからはビジネスオーナーとしての
お話しに持っていきます。

どうやってビジネスで
この思考を使っていくか?

ってことです。

その答えは
価値のないものから
価値のあるものに変える。

この思考がビジネスで結果を出すだけじゃなくて
結果を出し続けるために必要になってきます。

特にモノが売れないと言われる
この時代では考えていかないといけません。

1番分かりやすい例だと
AKBの握手会です。

そこらへんにいる女の子を集めて
握手させる。

批判も多かったりしますが
莫大な利益を上げているという事実があります。

メディアに出たり
公演したりと
いろんなことをしてますが

売り上げの大半が握手やら
年に1回ある総選挙なので、

握手にどれだけの価値が
生まれたかっていうのは
計り知れないものがあるんですよ。

しかも握手ってもともと
マネタイズされてないですよね。

そこに対して価値を付けて
「〇〇円です」と宣伝する。

それに対して
お金を支払う人がいる以上
ビジネスとして成立するわけなので、

価値のないものから価値をあるものに
変化させるだけで、
驚くような利益を出すことが
可能だというケースです。

握手会って
なんかお手本のような事例です。

キャラクタービジネスってことになりますが、
似たようことをするのであれば
ブログやらYouTubeやらSNSなどを使って
情報発信をする。

作ったファンに対して
何かを販売したり
企画を立てて
参加費をもらったりもできますし

ビジネス系ならセミナーやって
参加者同士をマッチングさせたりして
利益を上げることもできますよね。

自分で出来なければ
マーケッターとして動線を組んで
誰かにやってもらうとか。

JVって形なので
売り上げを折半とか。

価値のないものから
価値のあるものに変化させることで
お金を稼ぐことができるってわけです。

他にも
原価をかけなくても
儲かるビジネスはたくさんあります。

僕はゴミビジネスの話が大好きなんですよ。

ゴミビジネスって
原価がかかってないので
経営視点で言えば
生き残る可能性がメチャクチャ上がるんですよ。

流木拾ってお金を稼ぐとか
ゴミ売って年収1000万になった話とか

こっちの記事で詳しく書いてたりします。

「流木,売り切れ」ってメルカリで今すぐ検索してみて!

ゴミ売って年収1000万円。

最初にお伝えした
人によってモノの価値が変わるっていうのは
マーケティング用語で言えば
『希少性』という言葉で落ち着いてくるかなと思います。

どれだけ相手に

「めずらしい!」
「貴重だ!」
「なかなか手に入らない!」

と、思ってもらえるかで
モノの値段が跳ね上がりますからね。

その分、利益が上がるということに
繋がってきます。

モノの値段は人によってグニャグニャに変わるんだぜ。

って話でした!

こっちの記事も面白いですよ。

ほんの少し視点を「ずらす」だけで驚くほど稼げる

ぜひ、参考にしてみてください〜

それではまた!

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1円すら稼げないダメ人間でしたが、
今では毎月60万円を稼ぐようになりました。
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こんなことが実現できたのは
何もしてなくてもお金を生み出す
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