【マズローシリーズ第2弾】日本が発展してきたビジネスの流れ&未来は?

こんにちは。

仕組み家の坂本昌平(さかもとしょうへい)です。

マズローの欲求5段階説は超優秀であり、体系化された知識の塊。

こちらの記事で
マズローの欲求5段階説は
超優秀で体系化された知識の塊だと
お伝えしました。

今回はそんなマズロー知識を使って
日本が発展してきた背景とともに
それぞれの時代で繁栄したビジネスと

これから上手くいくビジネスについて
お話していきたいと思います。

過去を知ることで
これから先のビジネスチャンスを
掴みやすくなりますので
日本が一体どんなビジネスをやってきたのか
把握していきましょう。

またマズローの欲求5段階説にしたがって
人間は行動しているわけなので
その点も理解できると面白いですよ。

それでは早速ですが
お話していきます。

まず、日本で成り立っている
ビジネスというと何を思い浮かべますか?

飲食系
不動産系
金融系
IT系
農業系
漁業系
工業系
建築系

適当に挙げてみましたが
産業ジャンルだけでも
まだまだあると思います。

ここでマズローの欲求5段階説に
当てはめるとクリアに
見えてくるようになってきます。

そこで重要になってくるのが
時代背景です。

過去にどんなビジネスや
産業が栄えたのかを知ることで
今の人々が求めている商品やサービスが
手に取るようにわかってきます。

下から順番にいうと

①生理的欲求

②安全欲求

③社会的欲求

④承認欲求

⑤自己実現欲求

この5段階に分けられます。

そして、1番下の欲求から満たしていかないと
上の欲求に登ることはまずありません。

これは必要最低限の
知識なので頭に入れておきましょうね。

【第一次産業という『食』を支えた仕事】

今から100年前とか50年前とか
それくらい昔に繁栄していたビジネスというのは
この第一次産業と呼ばれるものでした。

・農業
・水産業

この2つがメインです。

当時は今みたいに
食べ物に栄養がなかったり
そもそも食料が十分に確保できないという

今の私たちからすると
なかなか想像しづらい現実がありました。

多くの人が毎日生きていくための
食べ物を作る必要があったわけです。

マズローの欲求5段階説で言えば
1番下の層にある
生理的欲求を満たすために
多くの人たちが仕事をしていたんです。

お米を作ったり、
野菜を作ったり、
魚を獲ってきたり、

これらはすべて人が
生きていくための行動ですよね。

何か食べなきゃいけないわけですから
作れば作っただけ、魚を獲った分だけ
誰がやってもビジネスとして成立していた

そんな時代です。

今みたいにハイテクな機械があるわけじゃないので
人間の力だけで仕事をしていたと考えると
大変で過酷な時代だったんだろう感じます。

【第二次産業〜モノづくりという仕事〜】

第一次産業の発展によって
日本人の生理的欲求が満たされると
次に安全欲求を満たそうとする人たちが現れます。

毎日、安全で安心して
暮らしていきたいという欲求ですね。

そんな欲求が第二次産業という
一大ブームを生み出しました。

時代にしたら50年ほど前です。

いったいどんなビジネスが
流行ったのかというと

・製造業
・建設業
・工業生産
・電気
・ガス
・水道

これらのビジネスです。

多くの人たちが
快適に過ごせる家が欲しくなり、

いつでも明るく照らしたいから
電気を通したり、

いつでもお風呂や水を使いたいから
水道を通したり

火を使った料理をしたいからと
ガスを通したり

人々の生活はより快適に
より住みやすい空間づくりへと
欲求がシフトしていったわけです。

またインフラだけじゃなく、
家庭内を快適にするモノづくりが
盛んな時代でもありました。

もっと快適に過ごそうとするため
洗濯機を作り
冷蔵庫を作り
車を作り

ありとあらゆるアイテムを
作っていったのです。

それがまた爆発的に
富を生み出しました。
日本経済が急速に発展した時代です。

当時はモノを作れば売れる。

人が欲しいと思うモノを
形にすれば即売れる。

そんな時代だったわけです。

そして、第二次産業の後半になってくると
モノづくりの本質が変わってきました。

『生活』を快適にするモノづくりから
『心』を快適にするモノづくりに
シフトしていきました。

娯楽です。
エンターテイメントの分野です。

人形とか
カメラとか
テレビとか
雑誌とか

これもまた日本経済を
大きく発展させた要因になっていったわけです。

【第三次産業〜ネット社会の到来〜】

安全欲求を満たしていくと
次に出てくるのが社会的欲求です。

安心して暮らせるようになると
かなり心にも安心感が出てくるのですが
それとは反対に満たされない
気持ちが芽生えてきます。

寂しいという感情です。

仲間が欲しい
友達が欲しい
恋人が欲しい
家族を作りたい

そんな欲求が生まれてくるわけです。

だから人々はネットの力を
最大限に活用しました。

これが第三次産業である
情報革命です。

通信系やネットのインフラ事業が
爆発的に伸びた時代です。

こればかりは今も伸び続けているわけですが、
日本でネット社会が始まったのは2005年頃からです。
急速に需要が伸びて生きました。

いろんな人たちが
ネット上で情報交換をするようになり
様々なコミュニティが
生まれるようになりました。

例えば、
ブログで情報発信をしたり
ミクシィで友達同士になったり
コミュニティが増えていったわけです。

今でというと
TwitterやFacebookが
主な代表でしょう。

これらの行動はすべて
誰かと繋がりたいという気持ち。
社会的欲求から来ているものです。

この社会的欲求を突いたビジネスは
出会い系とか挙げられますよね。

他には
街コンとか、お祭りなんかもそうですね。

つまり、人と人を繋ぐビジネスだということです。

【ビジネスチャンスは承認欲求】

今の時代はいたるところに
コミュニティが生まれました。

好きな集まりがあれば
簡単に入ることもできるし
自分で作ることもできるようになったわけです。

簡単に人と人が繋がる時代になりました。

そんな日本でどんなビジネスをすれば
うまくいくのかというと
承認欲求にアプローチしたビジネスです。

承認欲求は
・すごいと言われたい
・認められたい
・かっこよくありたい
・キレイに見られたい

という感情ですね。

あとはコミュニティの中で
優れていたいとか目立ちたいとか
そんな類の感情を指します。

今の日本人は承認欲求をくすぐるような
商品やサービスを受け入れられやすいですし
というか、自ら求める段階にいるので
考えたり、探してみるとたくさん事例は出てきます。

例えば、
ゲームアプリで
ユーザーランキング1位になったら
超すごいとか。

そんなところの承認欲求をくすぐられたら
いくらでもお金使いますよね。

AKBの握手会なんかも
承認欲求をくすぐりまくりです。

CDを買えば買うほど、
アイドルと握手できる回数が増えるってことは
それだけ何度も「たくさん買ってくれたんですね。」とか
「すごい」とか言われるだろうし、

本人からしたら、他のファンより
数で勝ってるわけですから
承認欲求が満たされるんですよね。

と、まぁ
今の日本人は社会的欲求から
承認欲求を求めるように
変わってきているので

そこを突いたビジネスをすると
比較的簡単に成功しやすくなるよって話でした。

あと、承認欲求を満たさない商品を持っているとか
そういった仕事をしている人もいると思います。

生理的欲求に属する商品
安全欲求に属する商品
社会的欲求に属する商品

これらも無理に変える必要はなく
宣伝の仕方を承認欲求よりに修正していくと
反応がガラッと変わってきますので
ぜひトライしてみてくださいね。

ではでは〜〜

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僕は難病ニートで
1円すら稼げないダメ人間でしたが、
今では毎月60万円を稼ぐようになりました。
235万円を超えた月もあります。

こんなことが実現できたのは
何もしてなくてもお金を生み出す
『仕組み』を作ってきたからなんです。

「めちゃくちゃ怪しい」
と感じてしまうと思いますが、
・知ってるか知らないか
・やるかやらないか
これだけの差しかないんだということが
わかりました。

どんな人でもできます。

ビジネスをやることで
お金は稼げるし、時間は増えるし
頭は良くなるし、コミュ力上がるし
感謝されるし、自信も付くし
本当にメリットだらけです。

一歩だけでもいいです。
前に足を踏み出すだけで
見える世界が変わってきます。

下記の記事では、ダメ人間だった僕が
月収60万円の仕組みを作る物語を公開しています。


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