1つを極めることの弊害=マジで稼げない。

こんにちは。

仕組み家の坂本昌平(さかもとしょうへい)です。

この記事のタイトルに
「1つを極めると稼げない」と
名付けたんですが

本質的に何を伝えたいかというと

一般人に理解できないサービスは
売れないってことです。

お客さんはわかるものじゃないと
お金を支払うことは永遠にないです。

当たり前だろっ!!
って思うかもしれませんが

世の中見てみると
これで失敗してるなーと
メッチャもったいねぇ!と
思うことがたくさんあります。

仮に例えをあげるとするなら、

ウェブデザイナーだと
本人の独特な世界観が強く出てしまって
デザインのことを誰も理解できなかったり、

起業家だと
斬新なアイデアを参考に
誰も使わないような
ウェブサービスを立ち上げたり

読書家だと
ビジネスとは無縁な領域にまで
思考を突っ込んでしまったり

一種のオタクになってしまっているんです。

誰も理解できない世界ですから
もはや趣味だと言っても
間違いではなくなります。

それなのに本人たちはお金を稼ぎたい
と思っているところが
もったいないと思ってしまいます。

ビジネスで利益を出すには

①シンプル
②簡単
③分かりやすい

これが大原則です。

この3つを意識するだけで
全然違うのにって感じます。

マーケティングの知識が必要ってことです。

ベンチャー系の企業が
ビジネスで失敗するのも

一般人には理解できない要素を
取り入れたからという原因が多いです。

最先端を取り入れてるんですよ。

「最先端技術」とか
カッコよく聞こえますし
本当にカッコイイと感じますが

一般人には理解できないので
誰も買いません。

サービスの投下が早すぎて失敗するんです。

でも、遅すぎるとライバルに負ける。

ベンチャー起業はギャンブルです。

周りでペッパー買ってる人いますか?

高い確率で買ってる人いないと思います。

よくわからないんですよ。

使い方とかメリットが。

でも30年後だと
おそらくみんな持ってます。

1つの家に1台は普及しています。

一般人が理解できるようになるからです。

家での面倒な作業を
代わりにやってくれるからと。

また初代のiPhoneが発売されてから
10年以上経ちました。

今でこそ多くの人が必要だと
実感していますが、

普及するまでには
やはり時間がかかってます。

つまり、僕が何が言いたいかというと
お客さんの理解レベルに合わせて
ビジネスをしないと稼げないよって話です。

これ守るだけで
お客さんは商品を買ってくれますからね。

それでは
今日も仕組み作っていきましょー

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僕は難病ニートで
1円すら稼げないダメ人間でしたが、
今では毎月60万円を稼ぐようになりました。
235万円を超えた月もあります。

こんなことが実現できたのは
何もしてなくてもお金を生み出す
『仕組み』を作ってきたからなんです。

「めちゃくちゃ怪しい」
と感じてしまうと思いますが、
・知ってるか知らないか
・やるかやらないか
これだけの差しかないんだということが
わかりました。

どんな人でもできます。

ビジネスをやることで
お金は稼げるし、時間は増えるし
頭は良くなるし、コミュ力上がるし
感謝されるし、自信も付くし
本当にメリットだらけです。

一歩だけでもいいです。
前に足を踏み出すだけで
見える世界が変わってきます。

下記の記事では、ダメ人間だった僕が
月収60万円の仕組みを作る物語を公開しています。


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