金融投資は最低でも5000万円貯めてから。じゃないと旨味少ない。

こんにちは。仕組み家の坂本昌平(さかもとしょうへい)です。

 

今日は金融投資に参入するなら、最低でも5000万円の余剰資金を貯めべきということについてお話していきますね。

こちらが動画バージョンです。

金融投資に挑戦している人、興味を持っている人はたくさんいることだと思います。

が!

タイトル通り貯金が5000万円ない人はやめた方がいいです。

なぜかというと失敗があるからです。

金融投資での失敗は『再起不能』になるからやり直しが全く効きません。

一度ミスったら終わりの世界なので、大事な貯金で大きな勝負に出るのはただのギャンブルに過ぎないわけですね。

こんなの怖過ぎでしょ。というお話です。

僕が考えている金融投資に参入してもいい条件が3つあります。

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①余剰資金5000万円あること

②投資に関する書籍を100冊以上読んでいること。また内容を理解していること。

③1〜2年間は少額でトレーニングを積んでいること

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この3つの条件をクリアしてやっとこさ、金融の世界で戦っていける土壌ができるくらいです。

本来、金融のプロじゃない限りは手を出すべきじゃないんですよね。

よくわからないから誰かに任せよう。

〇〇さんが儲かるって言ってるから俺も投資しよう。

と人任せなことをやってたら、大切なお金がどこかに消えてなくなります。

高い可能性で。

また知識がない状態でお金を突っ込むのも、裸で戦場を走り回ってるのと同じですから、瞬殺されます。

じゃあ、ここで仮に300万入れたとしましょう。

どうなると思いますか?

『Aコース:年間で2倍を目指す』

まじで怖いですね。リスク高過ぎます。一瞬で300万が吹っ飛ぶ可能性大です。

『Bコース:年間で50%のリターンを目指す』

これも怖いですね。これでもリスク高いのでゼロになる可能性は高いままです。

突っ込んで毎日下がらないように祈るしかありません。

『Cコース:年間で10%のリターンを目指す』

これくらいでやっと安心して、利益を見込めるようになります。

案件によっては10%でもリスクが高いものがありますけど、まぁよしとしましょう。

300万円を年間10%リターンで設けた金額が・・・・

30万円。。。

これって旨味が少なくないですか?

1年間に稼げる金額が30万円ですよ。

突っ込んだ300万円がなくなるリスクを背負っていることもありますし、ある程度は金融投資に関する情報収集も行う必要もありますから、時間とお金も使っているわけです。

なのに対価としての見返りはかなり少ない。

だから最低でも5000万円は必要になってくると思ってます。

5000万円持っていれば、同じことをしてても500万円になりますからね。

年間500万だとかなり凄いと思いませんか。

働かなくても余裕で食っていけるレベルです。

つまり金融投資は資金力ゲームなんですよ。

お金があって初めて参加が許される領域です。

現実問題、投資ができる資格として「5000万円以上ある人だけ!」なんていう縛りがないので、軍資金が少ない人でも挑戦している人がいます。

仮に300万円が600万円になっても、欲が出てきて、さらに倍を求めるようになります。

常に100%の勝負をかけていくことになりますので、精神的にも安定しないですし、いつ全額吹っ飛ぶかわかったもんじゃありません。

実際に吹っ飛んだ話はいろんなところで聞けるので、先人の知恵として『やらない』という選択をした方が賢明です。

金融投資は、お金持ちがお金を増やす場所です。

お金持ちじゃない人がお金を増やす場所はまた別にあります。

それがネットビジネスです。

今の時代はネットビジネスで毎月5万円を稼ぐ仕組みを作ることは簡単にできます。

5万円稼ぐ仕組みを持つことで、年間に60万円です。

金融投資で300万円突っ込むよりもリスクは少ないですし、ビジネススキルも身に付きますからね。

こんなことを聞くと、

お金だけ稼げればいいんだ!

ビジネススキルなんていらない!

って思う人もいると思うんですけど、ビジネスを展開できるってことは、相手に価値提供することになります。

・相手の気持ちを理解する

・相手の悩みを解決する

・自分を意思を相手に伝える

・商品やサービスを魅力的に伝える

こんな技術が身に付くわけなので、コミュニケーション能力をアップするし、自分に自信を持つきっかけにもなるから、かなりおすすめできるんですよ。

コミュ力アップしたら、友達できる。恋愛も上手くなるって恩恵がハンパなくあるので、やって損はないです。

そもそも、お金持ってない人がお金持ちになるには自分でビジネスを始めるしか道はありません。

「金持ち父さん貧乏父さん」という書籍は有名なので、知っている人も多いと思いますが、軽く説明すると・・

お金持ちになるための4つのステップがあります。

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ステップ1:従業員

ステップ2:自営業

ステップ3:ビジネスオーナー

ステップ4:投資家

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金持ち父さん、貧乏父さんで言っているのは、『ステップ1から順序よく進むことでお金持ちになれるよ』ということです。

つまり、ステップを飛び越えてもお金持ちになれません。

会社からもらう範囲の給料で投資家としての活動をしても失敗しますし、仮に上手くいったとしても儲けの金額は微々たるものです。

大半の人がステップ1にいます。そこから抜け出すためにまずはネットビジネスを手段にして、ブログを書くとか、YouTubeを始めるのがベストです。

今はアフィリエイトといって、他人の商品をサービスを紹介することでお金がもらえる時代ですからね。

比較的、簡単にステップ2に移動することが可能です。自営業ですね。

自営業でお金を稼いで、外注したり、スタッフを雇ったりして、ステップ3のビジネスオーナーになる。

最終的に投資家になるという流れが理想だし、王道のお金持ちになる方法だということです。

ちなみに僕もこの4ステップを忠実に再現してますね。

最初はバイトをやったり、会社員としてステップ1を経験しました。

そのあとにビジネスをやり始めたから、自営業として労働で稼ぐようなりました。

次のステップで外注を雇い始めたので、ビジネスオーナーになってます。

今はまだ投資家としての行動は取っていないですが、いつかは投資のステージにいくと思います。

そのために自営業とビジネスオーナーの兼業で力を付けている段階ですね。

あともう一つ言いたいことがあって、自分のステージを見極めることも重要です。

投資の世界はよりシビアで過酷です。

食って食われる世界なので、生半可な知識じゃやっていけません。

僕は自分を防衛するという意味での知識を入れたので、最初から参入しないという決断ができました。

今だと仮想通貨が盛り上がっていますけど、本当どうなるかわかりませんし、結局お金がある人が強いし、情報持ってる人が強い。

正確な情報を得るにはお金をバンバン使っていかないといけない。

それならビジネスに関する情報や知識にお金や時間、労力を使っていった方が確実に資産を貯めることができますからね。

あとネットビジネスになると、失敗ができる点がいいですね。

いくらでも失敗できるし、積み重ねることができる。

つまり何度も挑戦できるからやればやるほど資産が増えて行きます。

さっきは5万稼ぐ仕組みとか言いましたけど、ネットビジネスのポテンシャルはそんなもんじゃないですよ。

1人で億を稼ぐ可能性だってありますからね。

有名どころで言えば、YouTuberのヒカキンさんとか、ブロガーのイケダハヤトさんとかは余裕で億プレイヤーです。

この2人はネットを使ってビジネスを展開している。立派なネットビジネスの成功例です。

他にも顔も出さないで、名前も出さないで億を稼いでいる人たちもゴロゴロいますから、例えばサイトアフィリエイトで企業の商品を売るとか。

ネットビジネスにもいろんな選択肢があり可能性も無限大です。

だから今現在、金融投資にも興味があって、ビジネスにも興味があったどうしようか悩んでいる人は確実にビジネスを選んだ方がいいです。

最初にも言いましたけど、金融投資は再起不能な失敗が存在するので、資金に余裕がない人は参入すべき業界じゃないってことです。

王道の流れとして、

①ネットビジネスで軍資金を貯める。

②その軍資金で金融投資に参入する。

これが現代での1番賢い資産を増やす方法ってことですね。

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僕は難病ニートで
1円すら稼げないダメ人間でしたが、
ネットビジネスをきっかけに
毎月60万円を稼ぐようになりました。

235万円を超えた月もあります。

こんなことが実現できたのは
資産という名の『仕組み』を
ネット上に作ってきたからなんです。

仕組みが僕の代わりに
お金を稼いでくれています。

最初は「めちゃくちゃ怪しい!」と
感じてしまうと思いますが、

結局のところ
・知ってるか知らないか
・やるかやらないか
これだけの差しかないんだということが
わかりました。

どんな人でもできます。

ビジネスをやることで
お金は稼げるし、時間は増えるし
頭は良くなるし、コミュ力上がるし
感謝されるし、自信も付くし
本当にメリットだらけです。

一歩だけでもいいです。
前に足を踏み出すだけで
見える世界が変わってきます。

下記の記事では、ダメ人間だった僕が
月収60万円の仕組みを作る物語を公開しています。

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