キッカケ作ってますか?コピーライティング使うとラクですよ。

こんにちは。

仕組み家の坂本昌平(さかもとしょうへい)です。

今回はキッカケについて
お話していこうと思うんですけど

ビジネスを展開する上で
本当に重要なことって
覚えてもらうこともそうですが

それより大事なのが
「気にしてもらう」ことにあります。

だって、興味を持ってくれないと
商品を買ってもらうどころか
話すら聞いてくれない状態なんですよ。

そこの壁を突破せずに
ビジネスで成功することは
まずありえないので
どうにかして興味を持ってもらうように
こちらからアプローチしていく必要があるんです。

マーケティングの世界でも
必ず言われることですが
「キッカケを作れ」ということです。

それがないとビジネスが始まることはありません。

だから「これでもか!」ってほど
お客さんが興味を持つポイントを作んないとダメだよ
という話なんです。

興味を持ってもらうキッカケ、
気にしてくれるキッカケってやつです。

優秀なキッカケというのは
一度気になり出したら
頭の中で悶々と考え込むようになり
最終的には無視できない。

そんな状態のことを指します。

これが優秀なキッカケです。

例えば、
副業がOKになった会社のサラリーマンが
「週2でも稼げるビジネス」というのを見たら
気になりますよね。

毎月の給料が生活するだけで
いっぱいいっぱいだとか
収入をもっと増やしたいと思っていたら

もっと詳しく知りたいなとか
ちょっとやってみようかなとか
思うようになったりするはずです。

他にも
女性から全くモテない30歳のサラリーマンが
「忙しいサラリーマンでも3ヶ月で彼女を作る方法」
とか、キッカケを見たらやっぱり
興味を持つようになるんですよ。

「自動で腹筋を鍛えられる最新マシーン登場」とかだと
お腹周りの脂肪で悩んでいる人は
気になっちゃうんですよね。

これがコピーライティングの力でもあります。
言葉を使って相手をその気にさせるってことです。

相手に気づいてもらって、
興味を持たせることができれば勝ちなんです。

つまり、相手の感情を動かした時点で勝ち決定です。
商品が売れていくわけですし
ビジネスとして成り立つわけですからね。

またビジネスだけではなくて
日常生活でも相手の感情を動かしたほうが
得する場合が多いです。

友達同士のコミュニケーションにしろ
異性との恋愛にしろ。

ここで相手の感情を動かすってことに
悪いイメージを持ってしまう人がいると思います。

キッカケを与えて興味を持ってもらうこともそうですし
感情を動かすこともそうですが、
それ自体に良い悪いってのは存在しないです。

恋人にプレゼントをあげて喜んでもらうとか
感謝の言葉を伝えて喜んでもらうとか

これも感情を動かすことになるわけですが
悪いというより、むしろ良いことですよね。

どんなキッカケを与えるかで
良い悪いが出てくるわけです。

もちろん、良いキッカケを作ったほうが良いです。
目標とする結果を出しやすくなるので。

そして、僕はこのキッカケを与えて
相手の感情を動かすことが
かなり大事なことだと考えています。

どうしてかというと
日常生活でも使えるわけですが
ビジネスでもかなり使えるからです。

相手を喜ばせるためにキッカケを与えるとなると
相手のことリサーチすることに繋がってきますし
膨大なデータを集めることができます。

そうなると相手の欲しいものが
手に取るようにわかるんですよ。

必ず興味を持ってもらうものがわかるわけですから
相手は気になってしょうがなくなるんですよね。

気になって気になって頭から離れない。

そんな状態をたくさん作っていくんです。

相手にとって良いキッカケを
投げれば投げるほど
信頼してくれるようになりますから
商品が売れていきますし
リピーターにもなってくれるんですよね。

また膨大なリサーチデータを集めることで
キッカケが通用しない人もわかるようになります。

例えば、
バリバリのスポーツマンで
体脂肪率も10%以下という男性がいたとしましょう。

そんな人にダイエット商品を
販売しようとしても
全く売れないですからね。

痩せてるし
運動してるし
ダイエットなんて必要ないわ!
って感じで何も響かない結果に終わります。

モテてるサラリーマンに
「忙しいサラリーマンでも3ヶ月で彼女を作る方法」
を教えますよ。

と言っても「いらねーよ!」ってなりますよね。

相手の感情を動かそうと考えるだけで
キッカケが通用する人、通用しない人とかが
わかるようになるわけです。

リサーチするってことが大事だということです。

膨大なデータというのは、

相手がどんな悩みを持っているのか
どんなものを欲しがっているのか
年齢層は?収入は?
相手の性格は?
どんな仕事をしているのか?

などなど、
見込み客の属性を知るべきなんですよね。

情報を集めれば集めるほど
相手の欲しい商品や
気にしてもらえるようなキッカケや言葉が
わかってくる話です。

プロのコピーライターは
このリサーチを徹底的に行います。

言葉1つ1つに機能を持たせて
絞ったターゲットに対して
アプローチをかけていくんです。

どんな人間でも心に響く部分があります。

お金持ちに
「お金を稼ぐ方法を教えます」と言っても
効果がないけれど、

「資産を守る方法を教えます」と言ったら
相手は興味を持ってくれる可能性は高いです。

稼ぐことに関してはプロレベルかもしれませんが
守ることに関しては何も知らない素人だと
そういうケースがあるからです。

そこでもし興味を持ってくれたら
資産運用のノウハウだったり
節税対策のノウハウだったりを提供できます。

顧問契約という形でビジネスを展開することも
できるようになるわけですよね。

自分でできなければ
誰かできる人に紹介して
その紹介料をもらうとか
いろいろやり方はあります。

また資産運用できる人
節税対策ができる人たちに対しても
「資産を守りたい人がいるんですけど、紹介しましょうか?」
とキッカケを与えるのも
相手の感情を動かしてることになりますよね。

つまり、
相手によって興味を持つポイントが変わるので、
相手の属性を理解して、アプローチしていく

これが本当に大事な考え方です。

属性を絞って、絞って、絞りまくって
狙った獲物を狩っていく。

そんなイメージです。

ちなみになんですけど、
これが中小企業のやり方です。

大企業はブランド力の維持が大事ですし
圧倒的な資本。つまりお金があるので
属性を絞るってことはしないです。

海に網を投げて
大量の魚を一気に獲っていく
そんなイメージです。

だから資本も少ない
労力も少ない中小企業は
そんな余裕はないので
ガンガン行動して稼いでいくようにしましょう。

これは個人もそうです。

ターゲットをできる限り絞って、
相手の感情を動かして
喜んでもらうための商品を販売していきましょう。

そして稼いでいきましょう。

今日はこのへんで終わりにしますね。

それでは今日も仕組み作り!

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僕は難病ニートで
1円すら稼げないダメ人間でしたが、
今では毎月60万円を稼ぐようになりました。
235万円を超えた月もあります。

こんなことが実現できたのは
何もしてなくてもお金を生み出す
『仕組み』を作ってきたからなんです。

「めちゃくちゃ怪しい」
と感じてしまうと思いますが、
・知ってるか知らないか
・やるかやらないか
これだけの差しかないんだということが
わかりました。

どんな人でもできます。

ビジネスをやることで
お金は稼げるし、時間は増えるし
頭は良くなるし、コミュ力上がるし
感謝されるし、自信も付くし
本当にメリットだらけです。

一歩だけでもいいです。
前に足を踏み出すだけで
見える世界が変わってきます。

下記の記事では、ダメ人間だった僕が
月収60万円の仕組みを作る物語を公開しています。


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