【完璧主義なのに完璧じゃない人へ】考え方がひっくり返るお話し。

こんにちは。

仕組み家の坂本昌平(さかもとしょうへい)です。

今回は完璧主義なのに
完璧じゃない人に向けて、

完璧な人間なんていないんだよ。

成功するには真逆の考え方を
持つ必要があるんだよと

伝えたくなったので
ブログ記事を書いています。

完璧にこなせていないのに
完璧主義の人はたくさんいると思います。

つまるところ、
完璧に準備しないと行動できない。

というものです。

すべてを把握してからじゃないと
失敗する可能性もあるし
安心できないから
行動に起こすことができない。

でも、理想とする結果が出ないから
焦るし、イライラするし
周りに当たることもあれば
自分で自分を追い詰める。

そんな悩みがあるんじゃないかと思います。

僕がそうでした。

なので、
そのつらい気持ちというのは
すごくわかります。

本当に心が痛いほど。

これから僕が
完璧主義で失敗した過去の
話をしたいと思います。

ビジネスを始めた当初です。

ーーーーーーーーー
自分でビジネスを始めた僕は
いろんなブログを読んだり
教材を買ってみたり、
オンラインスクールにも入ってみました。

ネットビジネスであれば
経済的に自由になれると信じていたし

絶対にビジネスで結果を出して
人生を変えようと決意していた。

そのくらい強い気持ちを入れて
最初は取り組んでいた。

最初の目標としては
生活していけるだけの
利益を得ること。

そのためには
学んだ知識を総動員して
緻密な戦略を立てたり
作業スケジュールを組んだり

効率よく、
しかも確実に結果が出るように
完璧に計画を立てていた。

「教材は繰り返し読んだ方がいいから
毎日1回は読み直す」

「動画音声を聞いて、
知らないことをまとめる」

「ワードプレスがわからないから
目星をつけていた参考ブログを10個読む」

「1ヶ月の間に60記事書く」

「毎日15時間作業にあてる」

「マニュアルを3日間で完璧に仕上げる」

よし、よし。いいぞ。

こういう作業を毎日やれば
2、3ヶ月で結果出るだろ。

かなり負担はかかるけど
頑張ればなんとかなる。

ミスなくやれれば。

よっしゃ!頑張るぞ!

と、本気でこんなことを思っていた自分。

実際はどうなっていたのか?

見事に大失敗。

失敗というよりも
何も行動できない自分がいる。

1つの作業に対しても
完璧を求めているため時間がかかる。

時間を使ってしまえば
予定していた次の作業に影響が出る。

少しでもミスが起これば
テンションが下がり
立ち止まってしまう。

「ああ。。失敗だ。」

「完璧にできなかった。」

そんな状態で
意味のない行動をし始める。

スマホをいじったり
ネットサーフィンをしたり
YouTube動画を見たり。

1日が終わると必ず自己嫌悪。

何とか自分を奮い立たせて
考える先は予定を詰め込むこと。

「今日できなかったから、
明日から16時間やっていこう。
少しでも取り戻すぞ。」

と思い込んでは、
次の日の朝から
なぜかやる気が出なくて
朝からYouTube三昧。

1日が終わる。

そしてまた自分を責め立てる。

自己嫌悪。

責める矛先が
自分で組んだ計画に向く。

「こんな計画がダメなんだ!」

「この計画が完璧じゃないんだよ!」

と思い立っては、
また1から計画を練り直す。

ずっと同じことの繰り返し。

ビジネスを始めた当初は
こんな時期がありました。

当然、ビジネスでお金を
稼ぐことが出来ない。

そんな時期というのを
経験したんです。

完璧を目指したばっかりに
何も得ることができない。

そんな経験をしてから
解決するための知識を
頭に入れるようにしたのです。

その時に気づくことが出来ました。

行動できない原因に。

その原因とは、

「完璧主義者だった」

「ハードルの高い計画だった」

ってことです。
ーーーーーーーーー

これに気づくまでに
25年かかりました。

というか、
人は完璧じゃないといけないと
思い込んでいましたからね。

だから僕は
ビジネスだけじゃなくて
勉強でも、恋愛でも
完璧主義を発動してたので

結果的に大学落ちるわ
彼女作れなかったわ
という大失敗に終わりました。

「完璧に準備しないと行動できない」

すべてこれが原因だったからです。

1日15時間も作業やるとか
まずもって無理ですからね。

達成できないような
目標を立てても
時間を失うだけですし
本当にもったいないことです。

つまり、
完璧を求めれば求めるほど
行動できなくなりますし、

完璧な計画も
完璧な作業も
存在しないってことです。

もちろん、
完璧な人間もいないので、
そこに対して
焦る必要は全くないんです。

だからといって
ダラけていいとか
言っているわけではなくて

完璧は目指していくんですけど
結果的に完璧とは言えなくてもいいんです。

それでもビジネスで結果を出すことは
十分にできます。

要するにクオリティの高い価値を
作ろうとする姿勢は大事ってことです。

できるだけ価値を高められるような
選択を毎日することができれば
それは素晴らしいことです。

この思考というか
バランス感覚を持つと
物事を達成しやすくなります。

また完璧なんて存在しないってことは
自分の能力を過信しないことに
繋がってきます。

無理なもんは無理だと
開き直ったほうが
得する場面はたくさん出てきますからね。

無理なら無理で
対応する方法はいくらでも
見つけることができます。

例えば、
記事を書くのが苦手なら
外注化して人に任せたり、

戦略を立てるのは苦手なら
コンサルを依頼してみたり

自分をコントロールできないなら
自分専用の行動マニュアルを作ったり
メンターを探したり、

いろいろ出来るんです。

行動マニュアルで思い出しましたけど
人間はすぐに忘れる生き物なんですよ。

学生時代の僕は
暗記できる人と比べては
「俺はやっぱり勉強できないんだ」と
イチイチ自信をなくしてました。

覚えらない。

覚えてもすぐ忘れる。

完璧主義の人間からしたら
致命的すぎるほどの欠点なのですが、

そんな欠点ないんだよって話です。

人は忘れるんだ。

そもそも忘れるように
脳みそが作られてんだ。

この事実を受け入れようと。

だから、
人と話したり
今でも本を読んだり
音声教材を聞いたりしたときに、

何か気になる内容があれば
すぐにメモを取るんです。

メモを取れば
後で見返せますから

何度も見ることで
記憶に定着して
使える知識に変わっていきます。

僕はいろんな種類のメモを取ってます。

月ごとに分けたメモまとめ
ジャンルごとメモまとめ
とかいろいろ。

まとめたメモを
印刷して壁に貼ってるんです。

壁に貼ってるメモを少し紹介すると、

・1度聞いたことはやれ
・5回「なぜ?」を繰り返せ
・失敗しろ
・リスク取れ
・繰り返せ
・知識は武器
・ギブ&ギブ&ギブ
・プライド捨てろ
・何も捨てることができない人は
何も変えることができない。

まだまだあります。

ちなみに最後のやつは
進撃の巨人のアルミンのセリフ。
かなり気に入ってるという笑

これも全ては
忘れないようにやってることです。

いつでも大事な知識を
意識できるように。

メモがないと
忘れるんですよ。

忘れないから完璧とか
覚えているから完璧とか

そんなもの存在しないですからね。

他にもメモを壁に貼ってるのは
この記事に書かれている内容です。

いやいや、お金になる作業をやりましょうよ。そっちはお金にならないです。

お金になる作業と
お金にならない作業があるので
言葉にして、常に意識しています。

あと完璧主義に共通することですが
モチベーションが上がらないことが
あると思うんです。

そんな時のために
やる気を上げるために対処法について
記事を書いているので
これは是非読んでほしいです。

モチベーションが上がらない人のためのたった1つの対処法

相当ためになりますし
完璧主義を脱却できるきっかけになります。

簡単に言ったら、

行動しないとモチベーションが
上がることがないから
選択肢を徹底的に絞ること。

作業の細分化。

そして5分でもいいから
とりあえず行動すること。

そうすると少しずつ
やる気が出てきて
作業ができるようになります。

記事を読んだら、
体に落とし込むまで
習慣化すべきレベルの内容です。

だから読むだけじゃなくて
絶対にやってほしい。

それにやることを
詰め込みすぎるのも
完璧主義から来ていることです。

あれもやらなきゃ
これもやらなきゃ

と焦ってしまう気持ちはわかるけど
考えれば考えるほど
行動できなくなるから
完璧は目指すだけ損してしまう。

できたらいいよ。そりゃ。

完璧に計画立てて
完璧に作業をこなして

バシッと結果を出す。

理想的。

できたらすごいし
かっこいいし

そんな人がいたら憧れる。
なりたいなって思う。

俺もできるようになりたいって思っちゃう。

毎日5万文字の文章を
書き続けるとか、

1日中YouTube動画撮りまくって
15時間分の動画をアップするとか

しかもそれを毎日。

勉強で言えば
15時間ずっと参考書読んだり
問題解いたりして、
それを1年間続けるとか。

それくらいすれば
余裕で稼げるし、

東大受かるでしょ。

そういう人を
探せば少なからずいるとは思う。

でも、
自分がってことになると
現実を考えると
無理だよねって話。

だから自分を過大評価しない。
過信しないってことが重要。

特にビジネスの世界なんて
やってみないとわからないことが
たくさんあるわけだし、

完璧に

完璧に

って思ってる人ほど
結果を出せずに
また別のビジネスモデルを
探しに行くことになってしまう。

それは超もったいない。

完璧主義を捨てたら
成功できるわけだから。

ってな感じで、
僕は完璧主義を捨てることができたおかげで
行動に起こすことができるようになりました。

結果的に、
ビジネスでもうまくいくようになり
もっと早く完璧主義を抜け出しておけばと
考えてしまうこともあったりします。

今書いているこの記事も

1500文字くらいでいい
と思って書いていたら、
もう4000文字近くになってます。

初めから
4000文字書くぞ!
4000文字書かないといけないんだ!

と思っていたら、
なかなか手が出せずにいたはずです。

完璧主義はマジで身を滅ぼしますよ。
というお話でした。

完璧主義の人にとっては
考え方がひっくり返る内容だったと思います。

というか、
今この瞬間から
完璧主義はやめていきましょうね。

ビジネスで成功しないですから。

重要キーワードでおさらいすると、

・完璧なんて存在しない
・完璧を求めるだけ行動できなくなる
・完璧を目指していいが、100%を求めない
・バランスが重要
・自分を過信しない
・ハードルを下げる

こんな感じですかね。

それでは、今日も仕組み作り!

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僕は難病ニートで
1円すら稼げないダメ人間でしたが、
今では毎月60万円を稼ぐようになりました。
235万円を超えた月もあります。

こんなことが実現できたのは
何もしてなくてもお金を生み出す
『仕組み』を作ってきたからなんです。

「めちゃくちゃ怪しい」
と感じてしまうと思いますが、
・知ってるか知らないか
・やるかやらないか
これだけの差しかないんだということが
わかりました。

どんな人でもできます。

ビジネスをやることで
お金は稼げるし、時間は増えるし
頭は良くなるし、コミュ力上がるし
感謝されるし、自信も付くし
本当にメリットだらけです。

一歩だけでもいいです。
前に足を踏み出すだけで
見える世界が変わってきます。

下記の記事では、ダメ人間だった僕が
月収60万円の仕組みを作る物語を公開しています。


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