一気に1237冊の本を買った話

こんにちは。

仕組み家の坂本昌平(さかもとしょうへい)です。

生まれてから26歳まで本という本を
一冊も読みきったことがなかった僕ですが、
まとめて1237冊の本を買ってみました。

どうしてこんなに
大量の本を買ったかと言いますと
素直に読みたかったからです。

読書の素晴らしさに気づいてから
いろんな本を読んでいたのですが、
読めば読むほど、
知らないことが増えてきて

「ああ!もっと読まねば!!」

「知識足りん!!」

「視野狭すぎだろ!」

と感じるようになったんですよね。

それで、ブックオフのサイトから
面白そうな本があったら

ポチッ。

「おお これ知りたいっ!」と思ったら

ポチッ。

「これも読みたいっ!」と思ったら

ポチッ。

っとカートに入れていきました。

延々とカートに注文を入れてたわけですが
本当にポチポチが止まらないという苦笑

ポチポチやるだけで
相当時間取られましたね。

1日2、3時間くらい
「おお!これもこれも!」って感じで
3日間続けました。

そして、気がつけば
1237冊になってたんです。

カートの中に注文が
大量に入ってるのを見て
「さすがにやりすぎたかな。。」と
思いましたが、

読みたいって理由の裏には
他にもたくさんの思いがあるんです。

1つ目はリサーチです。

アフィリエイトとか
ネットビジネスをしている僕ですが、
それ以外のビジネスも企画として
上がっていて、

そのために業界を調べたり
お客さんのニーズを調べたりと
リサーチが必要なことでもあるんです。

ビジネスを展開する上で
顧客の気持ちを把握するとか
理解することはマジで大事で
このあたりが抜け落ちると
必ずコケてしまいます。

確かにネットだけでも相当な情報を
得ることができるようになった時代になりました。

ただですよ。

なんだかんだネットの世界は
企業広告が大半を占めるので
的確な答えを探すのには時間がかかったり
そもそもなかったりするんです。

だから本なんですよ。

本になると
体系化された知識が載っているので
やはりそこから知恵を引っ張ってくる方が
圧倒的に効率がいいんですよね。

それに少しでもたくさんの視点を持つことも
ビジネススキルを上げるきっかけになりますからね。

そして、2つ目というか
さっきのリサーチにも被ってくるんですけど
アイデア次第で儲かる市場というのが
どこにでも存在してるってところです。

ビジネスで結果が出ない人とか
稼げていない人とかがよく

「もうその市場は飽和したよ」
「儲からないよ」

とか、聞くことがあるのですが、
僕はこれは「うーん。違うんじゃない?」
と思ってしまいます。

おそらく推測ばかりや
たまたま稼げていない人から
聞いたことをそのまま
伝言してるようにしか見えない場合が多いです。

つまるところ
実際に行動するどころが
リサーチもやってない。
リアルのデータも取ってないってことです。

僕はそう感じてます。

だからこそ、本を読んで
実践が必要なんですよ。

生のデータ
生の数字を取るために。

それができたら
市場では提供されていない
付加価値を付けてから
サービスを投入する。

こんな流れを組むことができるようになるし
ビジネスで勝つ可能性が
めちゃくちゃ上がるんです。

この付加価値というのは
アイデアってことです。

それで、

そのアイデアというのは
まぁ自分で考えてても
なかなか思いつくようなものでもないんです。

ポンポン、ポンポンと
アイデアが浮かんでくればいいわけですが、

そんなことができていれば
すでに1つの業界で成功してるハズですからね。

だからこそ本を読んで
視点を見つけることが大事だという。

こっちに繋がってきます。

アイデアを本から引っ張ってくるんです。

本の中にアイデアなんて腐るほど
眠ってるわけですから
それに気づくか気づかないかってだけなので。

3つ目は疑似体験できるってことです。

これもリサーチに共通する部分になりますが、
ビジネスでは相手を知ることが大事。
ライバルを知ることが大事。
市場を知ることが大事なので

その市場で結果を出してる人の
成功してきた道筋などをみると
どんな感情でやってきたのかとか
どんな思考で行動してきたのか

良い意味でも
悪い意味でも
学び取ることができますからね。

通ったらダメな道
通るべき道とかも
示してくれるので

結局、本は大事ってことになります。

まぁ本を読んでばかりもダメですけどね。
しっかり得た知識を使わないと
ビジネスで結果出ないのは当たり前なので。

バランスも重要になってきます。

そんなこんなで
・リサーチ
・アイデア
・疑似体験

といった背景があるからこそ
「本を読みたいっ!」という
欲求が出てきたわけです。

だからカートの中が1237冊になった時に
最初は「どうしようかな。少し減らそうかな?」
とも思いましたが、

結局、

ああああもおおお!!
悩むのがめんどクセェええええ

読みたいもんは読みたいんじゃーーー

全部一気に買ってしまえっ!

と振り切って、
買っちゃったというお話です。

こんなに大量に本を買うのは
初めてだったので
少しテンション上がって
写真も撮ってました。

こんな感じです。

もうバラしてるのもあるので
全ては映ってませんが
ダンボール16箱です笑

さすがに多いという苦笑

1つ1つに本がビッシリ
詰まってます。

これは16分の11。

11個目のダンボールってことですね。

ダンボール1つ1つに
書かれてるんですよ。

配達してくれたおじさんも
驚いてました。

「これ全部本ですか??」と。

伝票にブックオフって書いてあったら
確かにそんな質問出てきますよね。

ということで、
これから毎日
コツコツと読書していきます。

全部読んだら
相当パワーアップすると思うので
それに期待しながら
このブログ更新も忘れないように
していきますね。

それではまた!

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僕は難病ニートで
1円すら稼げないダメ人間でしたが、
ネットビジネスをきっかけに
毎月60万円を稼ぐようになりました。

235万円を超えた月もあります。

こんなことが実現できたのは
資産という名の『仕組み』を
ネット上に作ってきたからなんです。

仕組みが僕の代わりに
お金を稼いでくれています。

最初は「めちゃくちゃ怪しい!」と
感じてしまうと思いますが、

結局のところ
・知ってるか知らないか
・やるかやらないか
これだけの差しかないんだということが
わかりました。

どんな人でもできます。

ビジネスをやることで
お金は稼げるし、時間は増えるし
頭は良くなるし、コミュ力上がるし
感謝されるし、自信も付くし
本当にメリットだらけです。

一歩だけでもいいです。
前に足を踏み出すだけで
見える世界が変わってきます。

下記の記事では、ダメ人間だった僕が
月収60万円の仕組みを作る物語を公開しています。

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