アンテナを張る人ほど、次から次へとアイデアが生まれる

こんにちは。

仕組み家の坂本昌平(さかもとしょうへい)です。

僕は知識を脳みそに入れるメリットを
肌で感じるようになってから
いろんなジャンルを現在進行形で学んでいます。

そのメリットっていうのは
ビジネスを飛躍させるアイデアだったり
マインドを変えてくれる知識だったり

もっと直接的な言葉で言えば
お金を稼げるようになる
アイデアが増えるんです。

このブログでの情報発信のテーマはネットビジネスですが、
ネットビジネスとは全く関係なさそうなビジネスモデルとか
他には心理学とか海外文化、哲学、健康・医療とか
まぁかなり幅広いジャンルで学び取ろうとしています。

いろんなところにアンテナを張ることで
ネットビジネスでも活かせるし、
プライベートでも活かせるという
好循環を生むことができるわけです。

例えば、歴史なんか見てもそうです。

「歴史を学ぶとビジネスが上手くなる」と
よく聞くと思いますが、

正にその通りで、
個人単位でも集団でも人の心理ってのは
紀元前の時代から全く変わってないので

どうしてあんな行動をとったのか
どうしてこんな行動をとったのか

など、頭がいい人たちの
思考を学ぶことはいくらでも
できるわけです。

そしてそれを
ビジネスに反映させる。

結果が出る。

そして稼げる。

ってことに繋がってきたりします。

例えば、
「サラリーマンになることは当たり前だ」という
常識や価値観がありますが、

歴史的な視点から見ると
そんなのは常識でもなんでもなく
一時的に流行っている雇用制度に過ぎません。

現にサラリーマン制度が生まれてから
60年ほどしか経っておらず、
2000年の歴史からすると
ほんのプチブームでしかないんです。

実際に今の時代となると
終身雇用制度も少なくなり
大企業に就職すれば一生安泰なんてのも
なくなってきてます。

それに
「これからは副業する時代だ」
といろんなメディアでも報道されたりと
今までの価値観や常識が
通用しなくなってきています。

サラリーマンとして生きていく場合
時代に合わせた働き方をしなければいけません。

ここでもアンテナを張るというのが
かなり活きてきます。

日頃から副業に関する情報を集めていると
いろんなやり方が見えてきますからね。

ココナラというサービスで
自分の得意なスキルを売ったり

クラウドサービスで仕事をする
ってのもできます。

個人でビジネスオーナーになるなら
ブログをやることだって
サラリーマンでもできることです。

ネットビジネスなら
少ない資本、少ない量力でも
ビジネスを始めることができるわけですからね。

早く取り組んだ分だけ
周りの人たちよりも
収入の柱を得ることも可能だということです。

1つの収入だと
将来的に不安が付き物ですし、
何より収入は多い方がいいと思うのは当然です。

またアンテナの張り方によっては
個人で起業する人も出てくるでしょう。

僕がそうです。

会社勤めを経験してから
個人でやっていくと決めました。

これもいろんなところに
アンテナを張ってきたからこそ、
選択した結果でありますし、

歴史という大きな
枠組みから起業した方がいい
と判断したわけです。

結果は見ての通りだと思いますが
大正解でした。

お金もサラリーマン以上に稼げるし
時間も増えるし。

いいことづくしという。

つまり、歴史から
時代の流れを読むことができたりするってことですね。

これはただ1つの例に過ぎません。

他にも『色』について
アンテナを張るとしましょう。

『色』によって
人が感じることが変わってくるのは
聞いたことがあると思います。

赤色なら
「情熱・興奮」などの強いエネルギーを
想像してしまうとか。

青色なら
「爽やか・クール・冷たい」など
心を落ち着かせるようなイメージを持つとか。

飲食店に入って
色だけに注目してみましょう。

店内に入ってから
内装がどんな色をしているのか?

店長が何を意図して
作ってあるのかどうか?

お客さんは色で
何か反応しているのか?

『色』で観察してると
面白ことがわかってきます。

ラーメン屋とか
回転率を高めないといけない
飲食店なんかは明るめの原色にするといいんです。

1番の例が『赤』です。

赤は人間が落ち着かない色なので、
店内に入ったら
早く食べて、早く店を出るように
意図的に内装が作られているんです。

そんな人間の心理を元に
意図して赤色という内装になっています。

高級レストランだと
茶系が多いです。

しかも濃い目。

この色は
高級をイメージしやすいですし
大人っぽいとか
落ち着く色合いなので
よく使われています。

『色』ってだけで
ビジネスの売り上げが変わったりするんですよ。

すごくないですか。

だから僕は
お店に入ったら
どんな色してるのかとか

この色合いだと
どんな層をターゲットにしてるのかとか

もっと明るめの色にしたほうが
いいんじゃないか?とか

考えているわけです。

ネットビジネスを見るときも
『色』だけでみたりとかすると
見えてくる部分もあったりしますから、

一見『色』と「ネットビジネス」とか
『色』と「アフィリエイト」とか
結びつきそうにないものでも
アイデアが生まれるきっかけになったりしますからね。

ここで言いたいことは
アンテナを張る人ほど、
アイデアがどんどん生まれるってことですが、

アフィリエイトをやるなら
アフィリエイトをやる。

ブログを教えるなら
ブログを教える。

転売を教えるなら
転売を教える。

最初の段階では
これだけで十分です。

十分なのですが、
それはきちんと稼げる人ならです。

何度やっても稼げない
何年やっても稼げないって人は
おそらくやり方が間違ってるケースが
大半を占めます。

その原因を見つけるには
そのままずっと同じことを
やってても成功することは
おそらくないに等しいです。

結果を出す要素が
全く見えなくなってるんですよ。

盲点になってる。

だからこそ、いろんなところに
アンテナを張る必要が出てきます。

業界に革命をもたらすのって
別の業界から知識を持ってきた人とか
別の業界から転身してきた人
だったりするんですよ。

例えば、富士フイルムが
カメラ売ってたけど
時代のせいで売れなくなった。

だからカメラの開発技術を活かして
医療で使う胃カメラを作ったり
内視鏡を作ったりするようになりました。

これが医療業界で
バカ売れしてるって話です。

これと同じで個人レベルのビジネスでも
別のところから常識や価値観といった
知識を持ってくるんです。

アフィリエイト×色
でもいいですし、

ネットビジネス×歴史
でもいいです。

アンテナを張ることで
問題を一気に解決したり
ショートカットできたり
選択肢も幅広くなりますから

結果的に、
全く関係ないと思っていたところから
解決するアイデアを掴むきっかけに
なってくるんです。

またネットビジネスで
ブログ運営なり
アフィリエイトなり
SNSなり
メルマガなり

情報発信をしていく人になると
商売道具って『知識』ですよね。

知識や知恵を売るってのは
ネットビジネスでの仕事になります。

お客さんに知識を与えて
その対価としてお金をいただく。

それが情報ビジネスです。

僕はそのために
いろんな知識を頭に
入れているんです。

人がどんな思考をしているのか?

どうすれば興味を持ってもらえるのか?

どんなアプローチをすれば商品を購入してくれるのか?

そんな知識や知恵を使って
個人や会社に価値を提供して
お金をもらっているんです。

だからこそ、
できる限り深い思考をしているし
学びを止めることもないわけです。

そのために
常にアンテナを張るってことが
重要になってきます。

このクセを付けることができたら
もはや負けナシの状態まで
持ってくることができます。

お金は稼いでも
使っても
税金として
お金を取られたりしますが、

知識だけは
そんなの一切ないですからね。

ユダヤ人が迫害を受けて
何もかも取られた時も
知識だけは取られずに済んだ。

だからあんな優秀集団が生まれたんですよね。

1番に知識に対して
『欲』を持たせたわけです。

生き残っていくために。

だから、「アンテナを張る」っていうのは
かなり重要なキーワードです。

アンテナを張ることで
どんな場面でも何かを学ぶことも可能だし
情報をキャッチすることができるようになりますからね。

ぜひ、参考にしてみてください。

アンテナを張る人ほど、
次から次へとアイデアが生まれる
というお話でした。

それではまた!

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僕は難病ニートで
1円すら稼げないダメ人間でしたが、
ネットビジネスをきっかけに
毎月60万円を稼ぐようになりました。

235万円を超えた月もあります。

こんなことが実現できたのは
資産という名の『仕組み』を
ネット上に作ってきたからなんです。

仕組みが僕の代わりに
お金を稼いでくれています。

最初は「めちゃくちゃ怪しい!」と
感じてしまうと思いますが、

結局のところ
・知ってるか知らないか
・やるかやらないか
これだけの差しかないんだということが
わかりました。

どんな人でもできます。

ビジネスをやることで
お金は稼げるし、時間は増えるし
頭は良くなるし、コミュ力上がるし
感謝されるし、自信も付くし
本当にメリットだらけです。

一歩だけでもいいです。
前に足を踏み出すだけで
見える世界が変わってきます。

下記の記事では、ダメ人間だった僕が
月収60万円の仕組みを作る物語を公開しています。

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